対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

会話する時がチャンス

誰かと会話する時は、自分を成長させるチャンス

・プラス思考で考えて会話する
・人の話を真剣に聞く
・人と話す時、相手は自分からの愛情がほしいのだと思って話す
・出来るだけ自分のプライベートのことを話す
・相手を自分の鏡だと思って話をする(自分の悪いところを発見してくれて、自分に教えてくれるという意味です。例えば、朝、起きた時に寝癖がついていて自分では分からずに、そのまま会社に行くと恥じをかきますが、鏡を見ることで、寝癖に気付いて自分で寝癖を治すことができます。)

誰かと話をしていて少し疲れたなーと思ったら、自分のことばかり考えていると思うと良いと思います。よく考えると疲れる原因は、自分が相手にどう思われているのかとか、嫌われないかとか、自分のことばかり考えている時があります。

相手の話を真剣に聞かずに自己中心的だった時は、相手は自分に対して愛情がほしかったのに、愛情を持って接してあげられなかったと思うようにすると良いかもしれません。

僕の中ではすごく重要なことで、もしかして今からの人生で一番大事なことかもしれませんし、対人恐怖症の人は、この方法で楽になると思います。

人と話をするときに意識して一度試してみてください。人と会話する時は、愛情を持って接することを繰り返してみてください。そうすると、自分のことをあまり考えなくなるはずです。

一度うまくいけば、成功体験になりますし気分が楽になるはずです。一度うまくいった人は、次もうまくいきます。後は、繰り返すだけです。きっとうまくいきます。もっと良い方法を知っている人はコメントお願いします。

I Love me

『I Love me』って難しいですよね?自分を好きに成るって難しいですよね?自分を好きになれば悩んだり、苦しんだりしないのになかなか自分を好きになれず、違う自分を作ったり・・・

本当の自分は『こうでなければならない』という固定観念があります。自分が勝手に作り上げた美学みたいなものがあって、理想の自分と現実の自分を比較していると、なかなか『I Love me』は、できません。どんな自分でも一度素直に受け止めて、そのままの自分を好きになりましょう。

例えば、友達があなたにこう言いました。「僕の本当の性格は、気が弱くて女みたいな性格で、優柔不断で 誰かに指示されないと動けないし自分から動く勇気もないし・ ・・・・・・・だめ人間さ」

友達は、あなたに悩みを打ち明けて『本当の自分はこうなんだ』と話してくれました。あなたは受け入れるはずです(愛情を持って)。逆に、あなたが本当の自分をさらけ出したときは友達も受け入れてくれます。自分にも他人にも本当の自分を見せ、自分を知り他人に知ってもらいましょう。

そうすればラクになると思います。自分を良く見せようと努力するのをやめて
本当の自分を見てもらうということを努力しましょう。  

何を求めているのか?

僕(人間)は、何を求めて生きているのか?
本を読みながら、ふと考えました。
音楽を聴いて心が落ち着いたり映画を見て感動したり(ちなみにロバート・デ・ニーロが好きです)

大金持ちに憧れたり(ちなみに島男は、かなりおもしろい)豪邸が欲しかったり・・・お金さえあれば何でも手に入り、人付き合いも得意になれそうなそんな気がしていました。

宝くじでも当たれば・・・・・人生変わりそうな気がしていました。
子供の頃に戻ることができれば・・・・・

いろいろ考えていました。結局、何を求めているか?

愛情

人間は、愛情を求めて生きているのではないでしょうか?愛情をもらい、愛情をあたえる為に生きているのでは?人間は一人では生きていけないと言いますが本当だと思います。

なぜなら、

世界に自分ひとりしかいなかったら愛情を与えることも愛情を受け取る事も出来ません。

子供の頃、良いことをして誉められると嬉しかったですよね。お母さんに誉められるとすごく嬉しかったので何か誉められようと、お手伝いをしたり、学校でできるだけ良い点を取ってきて見せたりと、色々頑張りました。そうこうしているうちに年をとって大人になりました。

いまだに、誰かに誉められようとしています。まるで、出来が悪ければ誰からも認められないかのように・・・

今の自分では、他人に受け入れられないような錯覚に陥ります。実際はそんなことないのに・・・

逆に、出来の悪い人を受け入れることができない人のほうが世間からは受け入れられないのではないでしょうか?

人を受け入れることができて、初めて人から自分を受け入れてもらえるのだと僕は思います。

ところで、音楽を聴くと落ち着くのはどうしてでしょうか?

多分、愛情を感じるからではないでしょうか?歌詞やリズムから愛情をもらっているのでは・・・と、思います。

辛い時、失恋したとき、悩み事があるとき・・・など
人間は、愛情で気持ちが満足する生き物    かな?
愛情をもらいそして、与えるために一生生きていくの かな?

神様は、差別しません。
どんな自分でも、愛情をもらう権利があると思います。

話は変わりますが、『ショーシャンクの空に』おもしろいですよね?
まだ観ていない人は一度見て下さい。

ほりえもんのウィンウィン

以前、企業買収で話題になりましたがライブドアの堀江さんは話し方が上手ですよね。堀江さんが、以前インタビューでこんなことを言っていました。
『敵対的買収と、よく言われますが無理やり会社を乗っ取って一人勝ちをするのが目的ではなく、ウィンウィン(Win Win)の関係を目指している』というような発言が多かったですよね。

とても素晴らしいと思いました。企業対企業も、人間関係も、地球の生態系も全てこの法則で成り立っていると思います。

蟻とアブラムシなどもそうですが、生態系のバランスがとれているのは地球規模でウィンウィンの関係が出来ているのだと思います。しかし、人間は地球環境のことを考えずガソリンを使ったり、油などの不法投棄をしたり、原子力を考えたりとウィンウィンではなく、人間だけがウィン(一人勝ち)を考えてきた結果が今の環境問題や品種絶滅だと思います。

人間関係も同じだと思います。自分だけ勝てば良いと人の失敗を無視して、自分だけの有益だけにとらわれているとバランスが崩れます。会社でのライバルは、人生の『敵』でしょうか?

会社が成長する為には、二人のうち一人が勝つことではなくライバル意識はあるが、二人とも勝つことだと思います。ライバルと戦って一人勝ちしたときの気分と競争しながら、協力しながら二人とも勝つ(ウィンウィン)ときの気分では、ウィンウィンの方が後ろめたさがなく、さわやかな気分になるはずです。

ライブドアの敵対的買収も途中は、色々複雑で相手を蹴落とそうとしている時は、見てる方も嫌な気分になりましたが、最終的に、フジ、日本放送、ライブドアと仲良くウィンウィンで記者会見しているときは、見ている方もすがすがしい気分になりました。

人に愛情を与え、人から愛情をもらうことがウィンウィンで人生の最終目標ではないでしょうか?

自己評価

僕は、自己評価が低かったです。
自己評価が低いと、恥ずかしがりやになります。
人前で話すのが苦手な人は、無理をして(間違った努力)人前で話すのが得意な『自分』を演じるのではなく、どうして人前で話すのが苦手かを考えた方が良いです。多分、自己評価が低いので緊張したり、どもったりするのだと思います。緊張してないフリ(間違った努力)をしないで、自己評価を上げる努力をした方が良いです。

自信をつけることです。自信をつけるには、日々の正しい努力と、成功体験の積み重ねです。会社の休憩時間などを利用して成功体験を積み重ねていきましょう。細かいことですが、とても大事だと思います。

例えば、なぜか意識してしまう人が隣に居たとしたら、その人に対しての愛情が足りないということなので、意識しないように努力(間違った努力)するのではなく、愛情を持って会話する努力をしましょう。うまくいけば、気分が晴れてきて心が満たされるはずです。

その積み重ねが、人前で話す成功体験になります。

迷惑は、充分かけています。いまさら気を使うこともないでしょう。愛情を持って話さない方が、これから先もっと迷惑かけるはずです。自分のことばかり考えないで、人はあなたからの愛情がほしいのだから愛情を与えてあげましょう。

他人の言葉が『グサリ』

僕は、以前他人の言葉をイチイチ気にしていました。なぜかと言うと気になるからです。気になるものは気になるからです
でも、今はほとんど気になりません。対人恐怖症や視線恐怖症は年をかさねると治ることが多いようですが、現在対人恐怖症などで苦しんでいる人は、年を重ねるのを待っていられません。なぜかと言うと苦しいからです。なった人にしかわからないと思います。当時の僕は人と会話している時『グサリグサリ、グサリ』と刺さりました。たいした事など言われてないのにグサリ、グサリ、グサリ・・・刺されると痛いので、刺し返したり(言葉で)、言い訳したり、自分の名誉を取り返すために自慢したり・・・
冷静に『グサリ』ときた理由を考えると、単純に『自分をよく見せたい』の一言だと思います。
『グサリ』と来ないようにするには、『自信』をつけることが一番だと思います。それと『ありのままの自分を知ること』と『背伸びしないこと』と『自分を作らない』ことです。
自信をつける方法は記事で書いていくので『自信をつける方法』のカテゴリーも読んでくださいね。お役にたつと思います。
僕の場合、今となっては『イチイチ他人の言葉で傷ついてられない』というのが本音です。
でも、当時は傷つきまくっていました。気持ちが重たくなり、1日丸つぶれというか、毎日丸つぶれのような感じでした。少しずつ自信をつける行動をすると良いと思います。